社会復帰の準備をしよう!あなたに合った働き方は?色々な働き方を紹介します!

こんにちは!どんぶっちです!

今回のコンテンツは、社会に関わるのが苦手な人や、僕の様に病気療養して社会復帰を目指す人はどんな働き方が合うのかを分析してみました。

ちなみに僕は以前、人事関係の仕事をしていたので、ある程度雇用制度に精通しています。

その経験を踏まえて働き方を紹介してみますね!

ある程度ざっくりした解説になりますが、どんな働き方があるかを参考にしてみて下さい。

目次

働き方はどんな働き方があるの?

まず、働き方は大きく分けて2つです。

【大まかな働き方】
・自営する
・会社に所属する

この2つがメインです。

では、1つずつ解説します。

自営


自営とは、読んで字のごとく、自分で会社を立ち上げたりすることです。

個人事業主や事業主ということです。

会社を立ち上げると聞くと、僕の様な小心者は敷居が高いと感じたり、自分が中心となって組織を動かしたり、人を雇って会社を運営したりするというイメージを持ってしまいます。

イメージからして起業って無理だわって思います。

なんせ、病気の原因が会社のノルマや人間関係です。

だから、僕は会社を立ち上げるなんて絶対にしません。

社会に関わるのが苦手な人や僕の様に病気療養中の人は、個人事業主をイメージしましょう。

自分一人で仕事をする個人事業主です。

この働き方のメリットとして、自分で仕事の調整ができることです。

自分一人でやっていますから、成果を大きく上げれば自分の収入も大きくなります。

人と関わるのはある程度なので、社会に適度に関わることができるのも非常にありがたいです。

仕事の職種によりますが、自分で時間や仕事の調整ができる個人事業主はうつ病の人や会社に所属したくない人はメリットが大きいです。

しかし、その分デメリットもあります。

個人事業主であれば、会社の後ろ盾はありません。

トラブルやミスは、全て自分で責任をもって対処しなければいけません。

「自分で責任を持って仕事するのはちょっと…。」という人にはオススメはできません。

自分で責任を背負う覚悟があれば、個人事業主の働き方はかなりオススメです。

会社に所属する働き方

2つ目は会社に所属する働き方です。

この働き方をざっくり言えば、自分の時間を対価に収入を得る働き方です。

働き方は様々ありますので、大まかなものを紹介します。

【会社に所属する働き方】
・正社員
・契約社員(パート、アルバイト含む)
・派遣社員

会社に所属する働き方はたくさんあります。

では、1つずつ簡単に紹介します。

正社員

はい、まずは正社員です。

世の中の大半は、正社員で会社に所属しています。

この働き方の強いところは、何と言っても他の雇用形態より収入と待遇が優遇されているところです。

少し前では、正社員で仕事していれば、将来は安泰みたいなイメージが強かったです。

おそらく、今でも正社員という雇用形態は優遇されていて強いです。

毎月のお給料や社会保険の加入、年に2回ぐらい賞与があったりなど、何かと会社から保証されています。

更に会社内で出世すれば、会社の経営にも関わってくる可能性もありますので、責任が大きくなる分収入も大きくなります。

しかし、会社に所属しているので、職場の人間関係や仕事が終わらなければ残業するなど、時間的自由は無くなります。

個人事業主と比べたら時間的自由は制限されます。

そうは言っても、正社員という雇用形態は会社の手厚い待遇がありますので、会社に所属して働きたい方が目指すべき雇用形態です。

契約社員(パート、アルバイト含む)

次に、契約社員です。

これは、有期雇用契約を会社と契約して働く働き方です。

正社員と何が違うかと言うと、給与と期間が違います。

契約社員は雇用上限が5年です。

これを越えると無期雇用契約に切り替わります。

分かりやすく言えば、契約期間の無い契約社員ということです。

しかし、大半は5年の上限で契約期間終了になります。

契約社員は正社員と比べて、責任は重くないので、基本的には誰でもできる様な仕事を任されます。

この働き方は、責任をそこまで持ちたく無い人や一つの会社にずっと所属することを考えていなければオススメです。

そして、パートやアルバイトも契約期間が決まっているので、契約社員と同様ですが、時間が短かかったり、契約社員よりもっとお手軽な仕事を任せていたりするので、待遇が契約社員より低かったりします。

パートやアルバイトの雇用形態は、小さいお子さんが居て短時間しか勤務できない人や、学生で学校が終わった後にしか働けない人が希望することが多いです。

待遇というよりは、時間の融通が効くことがこの雇用形態の強みです。

デメリットとしては、契約が有期雇用契約だということなので、会社の経営が悪化した時に雇い止めや解雇の対象になってきます。

子育てや時間に制約のある人は契約社員やアルバイト・パートという働き方はぴったりです。

派遣社員

最後は派遣社員です。

派遣社員は、派遣会社に仕事をする会社を指定されて、そこに仕事に行くという働き方です。

メリットとして、契約社員やパート、アルバイトに比べて待遇が良いのと自分で職探しをしなくて良いということです。

職探しは、派遣会社がオススメの仕事を持ってきてくれるので、条件を確認して自分でやるかどうかを決ればOKです。

つまり、半自動で仕事探しをしてくれる便利な雇用形態です。

待遇も契約社員よりも高いので魅力的です。

しかし、デメリットも大きいです。

契約社員より待遇が高いので、求められる仕事の質も高かったりします。

つまり、仕事に行っている会社での自分の評価が低かったりすると、次回の契約更新をもらえなかったりします。

自分がどれだけ頑張っても、派遣会社と仕事に行っている会社の評価が低ければすぐに終了になります。

ある意味、パートやアルバイトよりも簡単に契約終了ができてしまうので、長く仕事ができなかったりします。

また、派遣会社から次の仕事紹介が来なかったりすることもあります。

担当者によって当たり外れもありますので、会社は良くても、派遣会社が最悪なんてこともあります。

派遣で仕事を選ぶ場合は、長期雇用ではなく、正社員が決まるまでのつなぎとして考えるのがベストです。

まとめ

働き方の簡単な解説は以上です。

自営で仕事をする以外は、会社に所属しているので、ある程度自分の生活が守られているイメージですね。

その上で、僕がオススメする働き方は、個人事業主です。

テレビやニュースを見ていると、ブラック企業があったり、自分を追い込んで自殺する人が居たりします。

僕も、人間関係や仕事の責任の重さで潰れました。

パワハラ上司や職場のめんどくさい人間関係を我慢していたのは、全て終身雇用制度が正義という考え方があったからです。

現在は、終身雇用制度が正義という考え方は崩壊してきています。

なぜなら、誰でも起業できる世の中になりました。

インターネットの普及によって、色々な働き方ができる様になったからです。

職場で仕事をしなくても、インターネットを通じて仕事が出来るようになりました。

ユーチューバーやノマドワーカーもそうですね。

会社に所属することに固執しなくても、自分で色々な仕事を作っていくことができます。

自分が学んだことをノウハウ化して稼ぐことも可能な世の中になりました。

そういった意味で、会社に所属するだけが働き方では無いというのが僕の考えです。

でも、個人事業主は責任が重くてやれそうにないという人も居ると思います。

僕から言わせれば、社会と関わるのが苦手だったり、うつ病持ってたりすれば、会社に所属して仕事する方がよっぽど息苦しいです。

だったら、自分の責任になるけど、自分が楽しいと思うことや、やりたいことを仕事にした方が、絶対に楽しくのびのびと仕事できます。

自営をするとしても一から全部独学でやらなくても、成功している人や経験のある人に教えてもらえば良いんです。

個人事業主になりたい、ネットビジネスに興味のある人は、興味本位でも、ぜんぜん構いませんので、僕のメルマガから始めてみて下さい。

きっと、自分の働き方を見つけることができます。

 

 

それでは、今回はこれで。

今回も閲覧頂きありがとうございました。

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