失敗をしても大丈夫なメンタルの作り方を紹介!

こんにちは!どんぶっちです!

人は誰でも失敗をしますよね?

僕は失敗するといつもズルズル引きずっています。

そうなると仕事の動き出しとかが遅くて作業が遅れてしまうんですよね^^;

失敗した後の回復が早くなればその分作業スピードも早くなるかと思って失敗した時の回復方法をまとめてみました。

参考にどうぞ^_^

目次

失敗した時のメンタル

失敗した時のメンタルって嫌なことをずっと考え続けてしまうみたいなんです。

失敗して落ち込んで怒られたという場合に怒られた事をずっと考え続けてしまって余計に落ち込んでいくそうです。

確かに嫌な事や嫌いな人の事をずっと考え続けてしまうと気が狂いそうですね…

失敗を忘れない様に反省しようとしてあえて失敗した時の事を考える方もいるそうです。

失敗した時の事を考えてしまえば落ち込むのも当然ですね。

 

失敗をした時にすべき事

失敗した時に反省をするんですけど、反省って言っても失敗した時の事を思い出して余計に落ち込むだけであればあんまり反省しても意味が無いですよね?

自分を責めても病んでくだけです!(経験者談)

失敗した時にすべき事は反省ではなく、失敗を認める事 です。

失敗を認めてどうしたら次は失敗をしない様にどうすべきかを考える事ができる様になります。

失敗を認める必要があるのは頭を切り替える為です。

多くの人は失敗をしたらすぐに気持ちの切り替えができなくて引きずってしまうみたいです。

気持ちの切り替えができなくて引きずっている事をふっ切る為に一度終わらせるという作業が必要なんです。

それが失敗を認めるという事です。

 

失敗を教訓に変える

失敗したら反省をするのではなく、失敗を認めて次にどうすれば失敗をしないかを学んで得る事が大事です。
これを教訓 と言います。

教訓を得る事ができれば失敗を貴重な経験に変える事ができます。

そのプロセスは…
1.失敗を認めて気持ちを切り替える
2.そこから教訓を得る
3.次の行動に教訓を取り入れる

以上の3ステップを行うことで失敗を貴重な経験に変える事ができます。

最初は意識的に頭の中で気持ちを切り替えると良いです。

失敗を教訓に変えるおすすめの方法としてメモを取る事がおすすめです。

失敗をメモして改善して教訓に変える事を習慣にしてみると良いです。

 

まとめ

この気持の切り替え方を知る前は、失敗を引きずって自分を責めまくっていましたが、自分を責めても良い事は無いのでやめました^_^

失敗した事は認めて失敗ノートに書いて、そこから次失敗しない為にどうやるかを考える様にしています。

落ち込んでいても仕方が無いので失敗を認めて一旦楽になってから次の行動をすると心も軽いですよ!

失敗しても大丈夫です。

100%失敗しない人間はいないので自分を責めないで下さい。

失敗をかけがえのない財産にしていきましょう。

 

 

 

今回も閲覧頂きありがとうございました。

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