うつ病の孤独感やドキドキなどの不安の原因はコーヒー?コーヒーとうつ病の関係

このコンテンツでは…

うつ病とコーヒーの関係

上記を解説します。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]こんにちは!どんぶっち(@donbucchi3)です![/voice]

 
うつ病の急性期は不安定で、孤独感や胸がドキドキする動悸など、あらゆる不安が押し寄せてきます。

すごく不安ですよね?

そんな不安の原因になっているのではないかと思われるものがあります。

それはなんと、コーヒー なんです。

今回は、コーヒーを飲むことがうつ病の悪化原因になっているかどうかを持論もふまえて説明します。

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]普段飲んでるコーヒーに原因が!?[/voice]
 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]詳しく説明するね。[/voice]
 

 



 

目次

普段飲んでるコーヒーの凄さ


僕たちが普段何気なく飲んでいるコーヒーって、実は色々と効能や効用があるんです。

コーヒーは、風邪をひいた時に飲むと良いと言われているぐらいなんです。

それぐらい効用が効能があります。

前にテレビ番組でやっていたんですが、エジプトではコーヒーにレモンを入れて飲むと腹痛や下痢をした時に効くと言われています。

色々な症状緩和ができるので、万能薬と言っても過言ではありませんね!

僕もコーヒーが大好きなので、1日1杯は飲んでいるぐらいです。

コーヒーってすごいですよね!

なぜ、ここまでコーヒーがすごいのかを解説します!

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]次はコーヒーの成分を説明するよ~。[/voice]

 

コーヒーを成分から考察しよう


コーヒーはなぜ万能薬と言われる程、効能や効用があるのでしょうか?

その理由は含まれている成分にあります。

コーヒーに含まれる成分

・カフェイン
・カフェ一酸
・クロロゲン酸
・タンニン
・ポリフェノール
・褐色色素
・ニコチン酸(ナイアシン)
・トリゴネリン

成分だけみるとものすごく多いですね。

この成分の中で一番有名なのがカフェインです。

カフェインの薬理作用が非常に有名です。

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]カフェインの薬理作用についても解説するね。[/voice]

 

カフェインの薬理作用

・眠気や疲労感の除去
・思考集中力の増加
・呼吸、運動機能を高める
・利尿効果の促進
・偏頭痛の鎮静

引用元:coffeemecca

この様に、カフェインの薬理作用は多くあります。

その中に、1日にコーヒーを飲まない人とコーヒーを6杯以上飲む人では、自殺とうつ病のリスクが低減するということも立証されています。

引用元:コーヒと健康

 
では、うつ病の予防になるのに、なぜうつ病患者がコーヒーを飲むと症状が悪化してしまうのでしょうか?

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]うつ病患者の視点から伝えるよー![/voice]

 

コーヒーがうつ病にもたらす作用


多くの効用や効能があるコーヒーですが、うつ病を患っている人にとっては、気をつけないとうつ病の悪影響になる可能性があります。

僕が思う危ない作用は2つです。

【コーヒーがうつ病患者にもたらす危ない2つの作用】
・覚醒作用
・興奮状態

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]主にカフェインがもたらす作用だ。[/voice]

それでは、なぜ危険なのかを解説しますね。

 

覚醒作用

コーヒーを飲むと眠気が取れますよね?

このカフェインの覚醒作用は、仕事を頑張る人や寝てはいけない時には非常に有効に作用されます。

しかし、僕の様なうつ病患者にとって覚醒作用はデメリットになります。

僕もコーヒーが大好きなので、時間も気にせず飲んでしまって、夜眠れなくなってしまうなんてこともあります。

1日だけならまだしも、毎日コーヒーを飲んでしまうと寝れない日が続きます。

これが危険 なんです。

うつ病患者にとって、睡眠はセロトニン生成をする時に欠かせないものなので、睡眠の質を落としてはいけません。

睡眠の質を落とさない為には規則正しい生活と、6時間以上の睡眠、リラックスした状態での入眠が必要なんです。

コーヒーを飲むと覚醒作用が起きて、リラックスした状態での入眠が出来ず、眠気も無くなって6時間以上の睡眠も取れなくなり、規則正しい生活ができなくなります。

そうなれば、うつ病の回復も遅くなりますし、場合によっては悪化なんてこともあります。

ものすごく危険ですよね?

 

興奮状態

コーヒーを飲むと神経を刺激して興奮状態になりやすくなります。

うつ病は脳の病気なので、神経が不安定なんです。

不安定な神経が興奮状態になると、自分の体調が悪いのに気づかず、無理をして行動したりしてしまうこともあります。

興奮状態が覚めたら一気に脱力して動けなくなったりと。

自分のリズムを作れなくなる可能性があります。

自分のリズムが取れなくなると、規則正しい生活ができなくなるので、うつ病の悪化に繋がります。

 

もうコーヒーを飲むなってこと?


うつ病患者はコーヒーに危険な作用が含まれているということを認識しないと危ないと思います。

コーヒーを飲まないって選択も取らざるを得ないかもしれません…。

しかし、僕はコーヒー大好きなんです!

コーヒーが飲みたいんです!

そこで、どうやったらコーヒーが飲めるのかを解決策を実際にやってみました(・∀・)

そしたら、簡単な方法を発見しましたので、おすすめします。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]やるじゃない![/voice]

 

うつ病患者がコーヒーを飲む方法


うつ病患者でもコーヒーは飲めます!

たった2つのことに気をつければ問題ないです(・∀・)

うつ病患者がコーヒーを飲む時に気をつける2つのこと

・時間
・量

以上です。

「たったそんだけ?」と思いますよね?

それだけです(笑)

この2つを気をつければ、うつ病患者でもコーヒーを飲むことができます!

では、時間は何時なら、量はどれ位ならということを説明します。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]これで安心してコーヒー飲めるね。[/voice]

 

時間

コーヒーを夜飲むと寝れなくなりますよね?

うつ病患者が怖れているのは、コーヒーの覚醒作用で寝れなくなり、質の良い睡眠が取れなくなる と言うところです。

「だったら、覚醒作用の持続時間を調べて逆算すればいいじゃん!」

ということで、コーヒーの覚醒作用の持続時間を調べてみました。

さらに、自分でコーヒーを飲んで実験しました!

どうやら僕はカフェイン作用が効きづらく、夜飲んでもいつもの入眠時間より15分ぐらい遅い程度でぐっすり寝れました(笑)

なので、僕の実験レポートは役立たずでした…^^;

役立たず情報ではいけないという危機感もあり、ネットで調べてみたところ、カフェインの覚醒作用効果が出るのは、コーヒーを飲んで大体30分後、そしてピークは40~50分後です。

持続時間は、なんと5時間~7時間ぐらい です。

けっこう長いんですね!

例えば、僕は夜10時に寝ますw
(健康優良中年)

そこから逆算すると、「午後3時までは、コーヒーを飲んでよし!」ということですね。

コーヒーを飲むなら、朝~午後3時までに飲めば、コーヒーの覚醒作用で睡眠の質を落とすことは無いということです。

結論:うつ病の人がコーヒーを飲むなら、寝る7時間以上前に飲みましょう!

 

うつ病の発症リスクは、コーヒーを飲めば飲むほど低減することは研究で知られています。

しかし、既にうつ病の人は逆です。

飲めば飲むほど体調が悪化する可能性があります。

もちろん、コーヒー自体も効用や効能があり、すごく身体に良いものではあるんですが、飲み過ぎはよくないです。

「じゃあ、実際にどれ位の量なら良いの?」と疑問を感じますよね?

実際に、コーヒーは杯なら大丈夫なのかですが、結論から言えば、3杯までです。

僕は朝、昼とコーヒーを飲みますが、3杯以上は気持ち悪くなります。

ちなみに、コーヒーについて調べてみたら、コーヒー一杯のカフェインの含有量は60mgらしいです。

そして、カフェインを身体に摂取する適量は180mgだったんです!

「僕の身体は正直だな」と感じた瞬間でした(笑)

なので、コーヒーは3杯までにすると調子は良いですよ~^_^

結論:飲み過ぎは良くないので、1日飲んでも3杯でやめとこう!

 

まとめ

まとめを伝える女の子
では、今回のコンテンツをまとめます。

うつ病とコーヒーの関係まとめ


【コーヒーの凄さ】
⇒飲み物なのに、様々な効用や効能がある!


【効用や効能まとめ】
・眠気や疲労感の除去
・思考集中力の増加
・呼吸、運動機能を高める
・利尿効果の促進
・偏頭痛の鎮静


【コーヒーと自殺やうつ病の関係】
コーヒーを飲まない人と比べて、コーヒー飲む人は、自殺やうつ病のリスクが低減する


【うつ病患者とコーヒーの関係】
・覚醒作用と興奮状態のリスクがある
・療養に支障がでる


【うつ病の人がコーヒーを飲む方法】
・就寝時間から逆算して7時間前なら飲んでもOK
・1日3杯までにしておく

 

まとめは以上です。

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]気をつけるべきは飲む時間と量だね![/voice]

 

終わりに

うつ病でも、僕の様にコーヒーが好きな人はたくさんいるはずです。

しかし、コーヒーは飲み方を間違えてしまえば、僕たちにとって驚異になることは知っておくべきです。

コーヒーの香りはリラックス効果があるので、うつ病には効果ありそうですが、カフェインやその他に含まれている成分がうつ病との相性はあまり良くないんです。

知らずに、コーヒーを飲んでいて、うつ病が悪化して不安や動悸などが出てしまってたなんてこともあります。

うつ病の療養に支障がなく、コーヒーを楽しみたいですからね(・∀・)

良し悪しを理解して、コーヒーともうつ病とも仲良く付き合っていきたいですね!

 

 
それでは、今回はこれで。

今回も閲覧頂きありがとうございました。

 

当ブログがおすすめするテーマ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる