うつ病になって退職する前にまず休職!休職してお金の不安を解消しよう!

このコンテンツでは…

うつ病になったら休職してお金の不安を解消する方法

上記の方法を解説しています。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]こんにちは!どんぶっち(@donbucchi3)です![/voice]

 
・うつ病と診断されて出勤が不安定…
・周りの仲間に迷惑をかけるぐらいなら退職しようかな…
・退職しても金銭的な問題があって不安だなぁ…
・お金の心配があるから休みたいけど休めない…

 
こんなお悩みを持っていませんか?

すごく分かります。

僕は仕事がキツくて退職を決意していた矢先にうつ病と診断を受けたので、これを機に退職しようと思っていました。

しかし、それだと金銭的な不安がつきまとってしまい、療養できないんじゃないかと不安になりました。

嫌々でしたが休職することにしました。

しかし、休職してみたら…

 
金銭的な不安が解消できてゆっくり療養できました!

 
なぜ金銭的な不安を解消できたのか?

今回は、うつ病と診断されたら退職せずに休職するべき理由について解説します。

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]うつ病診断受けたら退職しない方が良いの?[/voice]

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]休職した方が良い理由を教えるね~。[/voice]

 

 


 

目次

会社を退職!じゃなくて休職しよう!


仕事でうつ病になる主な理由と言えば、上司のパワハラ、社内の人間関係ですよね?

うつ病になっている状態は会社に行くこと自体嫌です。

そして、うつ病診断を受けた時にもう会社を辞めようと判断をすることが多いです。

病院の先生の多くは「休職しなさい。」と言ってくれるんですが、それでも会社に籍を置き続けるのも嫌なので退職する判断をする人もいます。

僕も実際にうつ病と診断された時に、休職ではなく退職したいばかりでした。

 
「早く仕事を辞めて楽になりたい。」

 
今のことしか目が向いていない状態での判断でした。

しかし、退職じゃなく休職してうつ病療養に入る様に病院の先生の説得もありましたので、休職してうつ病療養に入りました。

もちろん休職は籍を置いている状態なので、療養当初はあまり良い気分ではなく、罪悪感が強かったです。

そして、現在は「あの時、退職せずに休職して良かった」心の底から感じています。

その理由は…

 
傷病手当金を利用できたからです。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]傷病手当金?
何それ?[/voice]

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]簡単に説明するね。[/voice]

 

休職した時に利用できる傷病手当金とは?

疑問に思うキャリアウーマン
もし、あなたが個人事業主や社会保険に加入していないなど、条件外でなければ傷病手当金は利用できます。

傷病手当金と言うのは、業務外の病気やケガが理由で4日以上出勤できなかった時に申請できる社会保険の制度です。

この制度を知っているか知らないかで、うつ病療養に大きく関わってきます。

 
[aside type=”warning”] 社会保険に加入していなければ傷病手当金は受けれません。[/aside]

 
僕が言いたいのは、退職ではなく休職ならこの傷病手当金を利用できるから利用すべきということです。

その理由について詳しく説明します。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]社会保険に加入しているなら利用するべきなの?[/voice]

 

退職ではなく休職すべき理由

解説する電球博士

おおまかですが、休職すべき理由を解説します。

 

【休職すべき理由】
・お金の不安を解消
・不安定な症状
・自分を見つめ直す時間ができる

 

お金の不安を解消

まず、一番の理由は療養している時のお金の不安を解消してくれるということです。

療養している間は仕事ってしないですよね?

仕事をしていないとお金は入ってきません。

お金が入ってこなければ、療養していてもお金の不安が解消されません。

なので、「休んでいる場合じゃない。稼がないと!」とまた無理して仕事をするんです。

無理して仕事をするので、またうつ病が再発して仕事ができなくなるという悪循環を繰り返すことになります。

しかし、休職して傷病手当金をしっかりと申請すればこの不安を解消できます。

まず、傷病手当金は今までのお給料の3分の2の金額を補填 してくれます。

そして、傷病手当金は最長で1年6ヶ月 受給することができます。

1年6ヶ月の間は働かずに傷病手当金を受給しながらうつ病療養に専念できます。

この受給額と期間の長さでうつ病療養中のお金の不安を解消してくれます。

うつ病と診断されてすぐに退職すると、雇用関係が喪失される ので、傷病手当金を利用できなくなります。

しかし、休職して傷病手当金を利用できる様になってから退職しても傷病手当金は利用できます。

なので、うつ病診断を受けてすぐに退職するのではなく、まず休職するべきなんです。

 

不安定な症状

うつ病の症状はものすごく不安定なんです。

毎日何が起こるか分からないです。

ドラクエで言ったら、毎日パルプンテの呪文をかけられている状態です。
(パルプンテ知らない人はググって下さい^^;)

 
仕事をしていたら、毎日出勤できるかどうかは、その日のコンディション次第なんですね。

そんな不安定な状態で仕事をしていると、周りに迷惑をかけてしまいます。

迷惑をかけると「私はダメな人間だ。」とマイナスになって、更にうつ病の症状は悪化します。

僕はうつ病が治らず、仕方なくでも仕事をしている人を尊敬しています。

そんな状態でも、仕事ができるのはすごいことです!

しかし、自分の心や体を間違いなく酷使しています。

うつ病が悪化する可能性もあるので、不安定な状態なら思い切って休職しましょう。

休職したら周りに迷惑をかけると思いがちですが、出勤が不安定だと周りに気を遣わせたり、突発的な仕事を増やしてしまうので逆に迷惑をかけます。

周りも毎日「今日は出勤するのか?」とか「休んだら仕事の割り振りどうする?」みたいなことを考えるのに疲れちゃいます。

お互いの為に休みましょう。

仕事の負担を周りにかけると思いますが、大丈夫です。

世の中に「どうしもあなたしかやることができない仕事」はほとんどありません。

誰であろうと、できちゃうんです。

だから、気を緩めてゆっくり休職しましょ^_^

 

自分を見つめ直す時間ができる

退職すれば、お金の不安が解消されないので次の仕事を見つけなければ行けなくなり、心の安定を得ることができません。

しかし、休職して傷病手当金を受給すればお金の不安が解消されます。

そうするとゆっくり休めますよね?

ゆっくり休めると時間ができるんです。

この時間を使って自分を見つめ直せたりします。

うつ病になった原因を考えたり、自分は人生で何をしたいのかとか色々と見つめ直せます。

今後の自分の人生について、ゆっくりと考える時間があるのはありがたいです。

もう一度、自分の人生を立て直す作戦を考えられますからね。

うつ病にならず仕事をしていたら、絶対に考えることはありません。

この機会を使って自分を見つめ直すのはホントおすすめです。

見つめ直してマイナスなことはありません。

プラスのことばかり出てきますよ!

 

会社を休職するには?


 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]うつ病になったら会社を退職じゃなくて休職する理由はわかったよ。
でも、休職ってどうしたらいいの?[/voice]

 
会社を休職するには、口頭で「うつ病です。休ませて下さい。」と言っても通用しない場合がほとんどです。

そこで大事なのが…

 
先生の診断書です

 
病院の先生から、うつ病という診断を受けたら診断書を作ってもらいましょう。

それを会社に提出すれば休職できます。

余力があれば、引き継ぎをしてから休職すると、あと腐れが無いです。

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]引き継ぎするかどうか?
これは自分の体調次第だね。
ちなみに、僕はやってません^^;[/voice]

 

傷病手当金の申請は?


傷病手当金は自分で申請をしなければいけません。

申請するには申請書が必要です。
傷病手当金申請書

僕がやっている傷病手当金の申請の流れを紹介します。

【傷病手当金申請の流れ】
①月末に傷病手当金の申請書を記入

②月初に病院へ提出

③病院から書類が返ってきたら職場へ郵送
(退職していれば、協会けんぽへ郵送)

④傷病手当金を受け取る

【ポイント】
・申請する期間は1ヶ月ごと申請
⇒月々のお給料感覚にするとお金の把握がしやすい

・申請手続きは早めに!
⇒病院や会社によっては記入に時間がかかる

 
気をつけるべき点として、申請するタイミングです。

例えば、1/1~1/31の傷病手当金を申請したい場合。

2/1から動き始めないと2月中の支給に間に合わない場合があります。

なので、月が変わったらすぐに申請手続きをしましょう!

 

休職したらもう一つやっておくべきこと!

うつ病になったら通院と薬を飲んで治療することは必要不可欠になります。

傷病手当金を利用していますが、医療費の負担も大きくなります。

そこで、利用して欲しいのが、自立支援医療制度 です。

この制度を利用すれば、うつ病療養でかかる医療費の負担が1割 になります!

なので、うつ病の診断を受けたらすぐに自立支援医療制度の申請をしましょう!

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]医療費が軽減できるから必須だね。[/voice]

 

まとめ

では、今回のコンテンツをまとめます。

退職するより休職するべき理由


【退職じゃなく休職すべき理由】

・お金の不安を解消
・不安定な症状
・自分を見つめ直す時間ができる

【休職するには?】
診断書を会社に提出!

【傷病手当金の流れは?】
①月末に傷病手当金の申請書を記入
②月初に病院へ提出
③病院から書類が返ってきたら職場へ郵送
(退職していれば、協会けんぽへ郵送)
④傷病手当金を受け取る

【ポイント】
・申請する期間は1ヶ月ごと申請
⇒月々のお給料感覚にするとお金の把握がしやすい
・申請手続きは早めに!
⇒病院や会社によっては記入に時間がかかる

【もう一つやっておくべきことは?】
自立支援医療の申請
⇒医療費負担が3割から1割に軽減できる!

 

まとめは以上です。

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]うつ病になったらまず休むことだね。[/voice]
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]それが一番大事だね![/voice]

 

終わりに

退職するより休職すべき理由については以上です。

うつ病になると会社なんて行きたくないし辞めたいですよね?

しかし、辞めてもうつ病は治りませんし長い療養が必要です。

休職して傷病手当金を利用しながら気長に療養しましょう。

僕が思うに、うつ病は頑張りすぎないと発症しない病気です。

あなたは十分に頑張りました。

そろそろ自分自身を労ってあげても良いんじゃないでしょうか?

その後の人生は、回復してから考えれば良いんです。

まずはしっかりと心と体を休めましょう。

 
それでは、今回はこれで。

今回も閲覧頂きありがとうございました。

 

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