うつ病療養の過ごし方は田舎で決まり!田舎と温泉は療養の相性抜群?

このコンテンツでは…

・都会とうつ病の相性はどう?
・うつ病療養と田舎の相性が良い理由
・田舎暮らしのメリット・デメリット

上記を解説しています。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]こんにちは!どんぶっち(@donbucchi3)です![/voice]

うつ病療養中って、どうやったらうつ病が良くなるのかと思って調べたりしますよね?

実際に、僕もうつ病になった当初はスマホでうつ病の療養方法を調べていました。

しかし、やるべきことは…

・薬をしっかり飲む
・生活リズムを改善するなど

当たり前のことが書いてあります。

それ以外に大事なものは何かを考えたら…

療養する環境

これが大事だと分かりました。

今回は都会と田舎のうつ病療養の環境をテーマにお伝えします。

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]うつ病の基本は…
・薬を飲む
・規則正しい生活

最低限実施しようね~[/voice]

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]環境は人それぞれだからね。
僕の見解を伝えるよ~[/voice]
 

 



 

目次

都会とうつ病の相性

壁でうつむく女性
うつ病療養するなら、環境を変えた方が療養の速度が早いと言うことを確信しています。

都会で暮らしている人は気にならないかもしれませんが、人の多さはうつ病にとって相性が非常に悪いと僕は感じています。

人が多いと視線が刺さるんですよね。

うつ病になった方々は真面目な人が多いと思いますので、人の目は絶対に気にします。

人の目が気になると、まず出歩くことができません。

うつ病急性期の人であれば、実際に出歩くことは難しいかもしれませんが…。

ちょっと調子が良くなってきた時に相性の悪さが出ます。

都会だと外に出てもいたる所に人がいます。

誰かに見られてるんじゃないかと視線を感じてしまいます。

別に悪いことをしている訳じゃないんですけどね。

うつ病に悪影響を与えるのは間違いありません。

 

 
これは一例ですが…

うつ病が少し落ち着いてきたこともあって、地元で一番人が多く賑わっているお祭りに行った時のことです。

お祭りだと人混みの中を歩くことになりますよね?

人が多く地元と言うこともあり、視線がめちゃくちゃ刺さりました。

めまいがひどくなり、気持ち悪くなって、その場でしゃがみこんで、ずっと下を向いた状態じゃないと自分の意識を保てませんでした。

その他には、地元で一番大きなスーパーに行ったら、入った瞬間に水の中にいる状態になり、めまいがしたりと…

人の多いところへ行くのは、非常に危険だということが分かりました。

そう思うと、都会で暮らしているうつ病患者さんは、人の多さがうつ病に悪影響を与えているのではないかと思います。

人混みに慣れてるから気にならないかもしれないですけどね^^;

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]都会に住んでいる人はすごいよね!
毎日人混みの中にいるんだもん。[/voice]

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]ほんとにすごいよね~[/voice]

 

うつ病の療養方法で困ったこと


[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]今の話を聞いてどう?[/voice]

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]よし!
じゃあずっと家にいる![/voice]

 
タコさんの様に思う人も少なくはありません。

しかし、うつ病の療養で欠かせないことがあります。

 
陽の光を浴びるということ

 
これが欠かせません。

陽の光を浴びると何が良いかと言いますと、セロトニン を生成できるんです。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]セロトニンって何よ?[/voice]

 

セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。

セロトニンが不足すると脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります。

セロトニン不足は、ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因になりうることも知られています。

また、セロトニンは精神面だけではなく、消化や排便、体温調節など、体の様々な働きに関わっています。

セロトニンが活発に作り出されるためには条件がいくつかあり、そのひとつが「太陽の光を浴びること」です。

太陽の光を浴びると、目から脳に信号が出され、脳内でのセロトニン合成が活発になります。

冬は日照時間が短いため、太陽の光を十分に浴びることができず、セロトニンが不足しやすくなるのです。

引用元:日本クリニック株式会社

 
日本クリニックさんが説明してくれている通りで、セロトニンは幸せホルモンと呼ばれています。

うつ病患者さんはセロトニンが不足しているので、セロトニンを摂取しなければいけません。

セロトニンを生成する簡単な方法は…

陽の光を浴びるんです。

だから、ずっと家にいるだけではうつ病の療養も進みません。

ベランダとかでも良いですが、陽が差すタイミングを逃したら、外に出るしか無いですよね?

陽の光を浴びてセロトニンを作るのも、都会では一苦労ですね。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]うつ病患者とセロトニンは切っても切り離せないからね。
都会でのセロトニン生成は一苦労しそうだ。[/voice]

 
もちろん、食べ物からでもセロトニンを作ることはできます!

 

うつ病と田舎の相性は抜群じゃないかな?

びっくりするカマキリ
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]結論から言えば…
うつ病患者は田舎で療養する方が回復が早い気がします。[/voice]

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]なんで田舎が良いの?[/voice]

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]その理由を紹介します。[/voice]

 

・人が少ない
・騒音が無い
・温泉がある

 
大きな理由は3つです。

では1つずつ解説していきます。

 

人が少ない


僕が住んでいる田舎は、超山奥です。

夜叉猿 とかいるかも知れませんね!
(グラップラー刃牙 夜叉猿でググってみてw)

田舎で暮らしていることの最大のメリットは…

 
人がいないことです(笑)

 
まさか、うつ病になって、田舎がこんなに素敵なところだとは思いもしませんでした。

 

 
人の少なさの実例を出しましょう。

僕は毎日1時間ぐらい散歩をします。

散歩の距離としては、大体往復2キロぐらいです。

その2キロの間に、出会うのが、いつも畑仕事をしているおっちゃんとすれ違う2~3人ぐらいです。

つまり、1時間の間に10人出会えれば人が多いという圧倒的人の少なさなんです!

 

 
これだけ人がいないと、人の目を気にして歩く必要もありません。

人に会っても「こんにちは」程度の会話しかありませんしね。

気を使わなくて良ければ、リラックスした状態で散歩をすることができるので、自律神経も整いやすいということです。

セロトニン生成し放題です!

田舎の景色を見て歩くだけで、季節を感じることもできてすごく楽しいです。

人が少ない田舎は、リラックスしてのんびりした生活が送れます。

 

騒音が無い


うつ病の急性期って、ほぼ寝たきりですよね?

睡眠が大事ということもありますが、無気力で何もやる気が起きなかったり、悲しくてずっと横になったり。

都会だと人が多いくて騒音や雑音もあるので、落ち着いて寝れなかったりしますよね?

田舎の強みその2です。

 
田舎は騒音がありません!
 

季節によってですが、カエルの鳴き声がうるさく感じることもあります(笑)

それぐらい静かなんです。

だから、寝るときもゆっくりと自分のタイミングで寝れますし、悲しい時もゆっくり悲しみを感じて泣くこともできます。

静かだと、時間の流れがゆっくり流れている様に感じることができるので、うつ病という病気になったことを受け入れるゆとりもできます。

誰しも最初はうつ病を受け入れることが出来ないです。

どこか他人行儀な部分があったりします。

自分ごととして捉えるにも、静かな空間で自分自身との対話をして、少しずつ受け入れるのが大事です。

静かな空間というのは自分との対話ができる大事な空間です。

田舎は、すごく静かなので、自分との対話がしやすく、うつ病を受け入れる準備もできる最高の環境だということです。

 

温泉がある


温泉に入って病気が悪化することはありませんよね?

都会よりも圧倒的に田舎は温泉が多いです。

温泉の多い県ランキングで三大都市がある大阪・愛知・東京はどうなのか?

 
大阪29位
愛知36位
東京42位

 

という結果でした。
※引用元:都道府県別『温泉地数ランキング』

 
田舎暮らしで温泉の無い地域ってあんまり聞いたことが無いんですよね^^;

僕の住んでいる田舎は、車で20分圏内に温泉が3つも4つもあります。

温泉って、自律神経を回復させる効能 があるんです。

日本で一番多い単純温泉は神経系の効能が多いです。

参考にさせて頂いたサイト
ソニー生命:特集 知っておきたい効能と泉質

昔の人が病を患ったら、湯治 と言って、温泉で療養しているぐらいです。

それぐらい温泉は効果があります。

 

 
僕も、うつ病の回復期に週一で温泉に通ったぐらい、温泉を利用していました。

リラックス効果もあって、身体もポカポカしてきて、最高に気持ち良いんです。

そして、ぐっすり眠ることもできます。

メリットは多くて、デメリットはありません。

間違いなく療養できてると感じました。

そして、露天風呂から眺める景色も抜群なので、さらに効果が上がったりします。

温泉はうつ病の療養にも効果的なんです。

 

田舎デメリット


[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]田舎ってメリットだらけじゃん![/voice]

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]実は、そうでも無いんです…[/voice]

 
うつ病の療養に間違いなく良いんですが、デメリットもちろんあります。

・車が必須
・世界が広がらない
・知り合いが多い
・お店が少ない

 
上げるとキリがありませんw

これぐらいにしておきます。

田舎は閉塞空間 です。

ある意味、一つの国みたいに思っても良いんじゃないかと思います。

 

車が必須

まず、交通の便が悪い!

バス、電車などの公共機関は壊滅状態です…(白目)

移動したいなら車は必要なんです。

小学生で習う九九ぐらい運転免許は必修科目です。

免許が無いと仕事も生活もままならないのが田舎です。

車は費用がものすごくかかります。

維持も大変です。

 

世界が広がらない

田舎は閉塞空間なので、そこまで世界が広がらないです。

何か悪いことや変な噂が出ると瞬時に広まります。

そして、友達もほとんどずっと一緒なので、世界が広がりません。

 

知り合いが多い

これは超危険です。

実際に療養中にあったんですけど、突然知り合いに合うこともあります。

良かれと思って聞いてくる一言…

 
「今何やってるの?」

 

この一言がうつ病を悪化させます。

お店や飲食店も限られているので、知り合いに会う確率は跳ね上がります。

つまり、病気が悪化するリスクも跳ね上がると言うことです。

 

お店が少ない

お店や遊ぶところが無いので、やることもほとんどありません。

外に出ると行くところは限られてきます。

つまり、知り合いに会うリスクが跳ね上がるんです。

うつ病悪化のリスクが強くなります。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]突然、知り合いに会うことでうつ病が悪化するなんてことも。
狭い地域だからね…
都会暮らしよりも、深刻なダメージを受けることもあるよ。[/voice]

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]突発で知り合いにバッタリ。
心の準備できてないから心の負担がハンパなかったりするんだ。[/voice]

 

療養の効果もある反面、リスクも意外と高いのが田舎ですね。

 

まとめ

まとめを伝える女の子
では、今回のコンテンツをまとめます。

まとめ


【うつ病療養は田舎が良いと思う理由】
⇒うつ病でかかるストレスが低く、療養の環境が整っている

【田舎での療養メリット】
・人が少ない
・騒音が無い
・温泉がある

【田舎暮らしデメリット】
・車が必須
・世界が広くない
・知り合い多い
・お店が少ない

 

まとめは以上です。

 

終わりに

特に病気になっていない頃は、都会での生活に憧れていました。

なんと言っても、都会は欲しいものが何でもあります。

しかし、うつ病になったことで、価値観が一変しました。

人と会うことや、周りが騒がしいことが不得意になったということで、

都会での暮らしは憧れから恐怖になったんです。

人に会うことや周りの騒がしさは、都会での暮らしている人なら慣れているかもしれませんが、うつ病の療養に対して少なからず悪い影響はあると思います。

都会の騒がしさが悪影響だなと思うのであれば、田舎で療養するのも一つの方法だと思います。

田舎には、自分と対話する空間と自分を開放できる空間が多くあります。

少なからず都会より田舎の方が回復するのは早いと僕は思います。

温泉もありますしね^_^

僕は、うつ病の回復には…

 
・自分との対話
・陽の光

 
この2つは絶対条件だと思っています。

回復を早めたい人は、暮らすまではしなくても、一度は田舎や温泉に足を伸ばしてみて下さい。

静かに療養できてストレスも軽減できること間違いないです。

 

 
それでは、今回はこれで。

今回も閲覧頂きありがとうございました。

 

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