うつ病でもハーフマラソンで完走できる!ハーフマラソン参加の注意点も解説。

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]こんにちは!どんぶっち(@donbucchi3)です![/voice]

うつ病療養から約2年経過して、新しいことを始めたいと思い、ハーフマラソンに参加しました。

今回はハーフマラソン参加の経緯と注意点について解説します!

走ると気持ちいいかもね^_^

 

 



 

目次

ハーフマラソン参加の経緯


ハーフマラソンを走る経緯になったのが、親戚のお兄さんから一緒に出ようぜと誘われたのがキッカケでした。

うつ病になってから考え方が変わり、経験したことがないことは実際にやってみようと考える様になったのと、療養も後半になっているので、そこまでうつの症状が重くなかったので参加を決意しました。

目標は、とりあえず完走しようという目標を立てました。

参加申し込みはRUNNETというサイトから申し込みをしました。

色々な場所で開催されるマラソン大会の情報が載っているのはびっくりでした。

 



 

ハーフマラソンまでやったこと


ハーフマラソンまでやったことはトレーニングとして、近くの運動公園のランニングコースを走ることをしました。

ランニングコースは大体1周で500mぐらい。

最初は体が慣れていないこともあり、3周からスタート。

1週間したら2周ずつプラスしていきました。

大会の直前までに10周走れるように調整しました。(全然足りないw)

大会までに走った最高距離は5kmですw

 



 

ハーフマラソン当日

まず、びっくりしたのが参加者の多さ。

規模を完全に舐めてました(・_・;)

大会参加者が3000人いました。

今回は親戚のお兄さんと参加したので、助かりました。

人混みが苦手な僕としては、一人で参加したらずっと下を向いてたかもしれないぐらいです。

とりあえず準備ということで、大会前に送られてきたゼッケンと靴にチップを取り付けます。

僕の服装は、上はコンプレッションウェアとユニクロのドライシャツ、下はユニクロのタイツとドライ短パン、後はランニングシューズ、帽子ぐらいです。

10時になったら一斉スタート。

最初は人が多く混み合いましたが、次第にバラけていきましたので、自分のペースで走れる様になります。

今回のコースはアップダウンが激しくてやばかったです。

でも、完走が目標なので、のんびりランニングしてました。

コースがのどかでのんびりしていたので、景色を楽しみながら走りました。

途中で、動物や桜をパシャリ。

この時は、まだ5kmも走っていなかったので余裕こいてましたw

しかし、6kmを超えたぐらいから異変が…

心肺は特に問題なかったんですが、足の裏とあばらが痛くなり始めました。

走れないぐらいではないので、ペースダウン、坂道がきつい時は歩くなどして、休みながら走りました。

そして、何とか半分まで走りました。

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]ここから更に異変が…[/voice]

13km地点から太ももとふくらはぎが上がらなくなってきました。

走っているランナーさんの中には足がつっている人も。

給水所でストレッチしたり、少し休憩する人もいました。

僕は足がつることは無かったので、そのままゆっくりペースで走りました。

後半は、心肺機能というよりも足が重たく、上がらない状態になってるので、坂道がめちゃくちゃきつかったです。

最後に急な坂道がありましたが、そこは無理せず歩いたりしてました。

そして、何とかゴール!

ゴールタイムは2時間49分15秒 でした。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]超遅くない?[/voice]
 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]後ろから11番目だったよw[/voice]
 



 

うつ病持ちがハーフマラソンに出る時の注意点

考える女性
ハーフマラソンを参加してみて、僕のようにうつ病を持っていると色々と注意する点があるよ。

・人混み
・荷物を預ける
・シャトルバス
・体力の低下

この4つが注意する点です。

人混み

最近は健康ブームということもあって、ランイベントが多くあります。

そして、参加者もけっこうな人数なので、人混みは避けて通れません。

もし、ハーフマラソン出たいけど人混みはちょっとという人は、一人で行こうと無理せず、知り合いや友達を誘って参加することをオススメします。

おそらく、一人じゃ厳しいぐらい混み合ってます。

 

荷物

うつ病になると不安や心配が出てきます。

荷物預け場所があるので、そこに荷物を預けるとすこし不安や心配が出てしまうかもしれません。

家族や友人がいるならその人達に預ける方が安心です。

 

シャトルバス

会場の駐車場が多ければ問題ないのですが、今回は駐車場が狭いので、近くの工場の駐車場を借りた形でした。

会場まで距離があったので、シャトルバスが出たんです。

シャトルバスも人混みと同じで狭い空間に知らない人といるので、けっこうメンタルが削られます。

僕はずっと窓から景色を見てしのいでいました。

シャトルバスも気分が悪くなる可能性があるので注意です。

 

体力の低下

そして、一番の問題は21km完走できる体力を付けなければいけないということです。

うつ病になると部屋にこもりがちになるので体力が落ちます。

その状態からハーフマラソンを走ろうと思っても完走は出来ません。

しっかりと走りきれる様に体力づくりをする必要があります。

いきなり、5kmを走るとかではなく、最初は1kmから始めて、徐々に距離を伸ばしていく方法がおすすめです。
 



 

ハーフマラソンをしてみて

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]最後に感想を少し…[/voice]

今回、ハーフマラソンに参加してみて、感じたことがあります。

同じゴールに向かって色々なペースがあるということ。

めちゃくちゃ速くて1番にゴールに着く人もいれば、自分のペースでゴールを目指して完走する人もいる。

ゴールが同じでも人によってペースは違うんです。

これは、うつ病療養や人生を歩くペースにも同じことが言えるなぁと走りながら感じてました。

ツイートもしてみました。

自分のペースって大事なんです。

療養をするペースも仕事をするペースも、自分のペースしましょうね。

ペースが乱れた時は、自分がムリしてるか、会社が合っていないかです。

そこを否定してムリしたり、合ってない会社で働き続けると心も体も壊しますからね。

そして、療養でやる気が湧いてきたら、やりたいことにはどんどん飛び込んで見ましょう。

飛び込むことで、経験が蓄積されて自分の財産になりますから^_^

今回のハーフマラソンを通して色々勉強できました。

みなさんも走ってみてはいかがでしょうか?

 

それでは、今回はこれで。

今回も閲覧頂きありがとうございました。

 

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