【うつ病療養と社会保障】障害年金の申し込み方ガイド~年金事務所で相談するポイントは2つ~

この記事は…

・うつ病になって1年半経過したけどまだ治っていない
・障害年金の申し込み方がわからない
・障害年金について知りたい

上記の方向けの記事です。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]こんにちは!どんぶっち(@donbucchi3)です![/voice]

前回は障害年金を申し込むには、年金事務所に電話予約をする。

ここまでお伝えしました。

予約したけど、年金事務所に行って、どんなことを話せばいいのか不安ですよね?

実は、年金事務所に行って伝えることは2つです。

この2つを抑えてしまえば、安心して年金事務所の相談はクリアできます。

今回は、年金事務所で「伝える2つのポイント」をお伝えします。

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]話すポイントはたった2つなの!?[/voice]

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]そうなんだよ~。[/voice]

 

 


目次

年金事務所に持っていくもの

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]その前に、年金事務所に持っていく物をチェック![/voice]

【年金事務所に持っていくもの】
・年金手帳
・印鑑
・筆記用具(メモする程度)
・うつ病になった時の診断書(あればOK)

これは準備して必ず持っていくと良いです。

 




 

年金事務所で伝えることはたった2つ!

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]さっそく本題の結論をお伝えします。[/voice]

【年金事務所で伝える2つのこと】
①うつ病と診断されて1年半以上経過していること
②障害年金を申し込みたと言う意志

上記の2つを伝えればOKです。

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]え!そうなんだ![/voice]
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]そんなに細かくは聞かれないよー。
相談したければ細かく伝えてもOKだよ。[/voice]
 

うつ病の診断について

まず、1つ目のうつ病診断についてです。

ポイントは1年半経過しているのかどうか これだけです。

これは、障害年金の受給資格はうつ病と診断されて1年半経過していないと受給資格が無いからです。

 

障害年金を申し込みたい意志について

2つ目は意思確認です。

障害年金の受給資格があっても、もらえない可能性があります。

それでも申込むかどうかという確認をされます。

しっかりと申し込みたいことをお伝えしましょう!

 



 

2点伝えたらあとは説明を聞くだけ

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]伝えることを2つ話せたらもう大丈夫。
あとは、年金事務所の方が全部説明してくれます![/voice]

書いてあるとおりです。

あとは、障害年金の説明と申請に必要な書類をもらって終わりです。

【申請に必要な書類】
受診状況等証明書
病歴・就労状況等申立書

 




 

僕が実際に知ったこと

障害年金の相談に行って、実際に知ったことが2つあります。

1つは、相談は本人じゃなくて、家族の誰かでも良い ということです。

うつ病が重度であれば、動く気力なんて正直ありませんから、家族に代理として相談に来てもらうというのはありです。

電話予約も家族にしてもらって良いと思います。

2つ目は、常駐の社労士 についてです。

年金事務所には、常駐の社労士さんがいます。

そこで、障害年金の相談をすることもできるとTwitterで教えて頂きました。

年金事務所で聞いてみたところ、社労士に相談はできますが、依頼はNGということでした。

常駐の方なので、深いところまで状況をお話しても、当たり障りない回答で終わってしまう感じでした。

もし、社労士さんへ書類の依頼をするのであれば、常駐の方ではない社労士さんへ依頼をすると良いかと。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]僕が知って感じたことは以上です。[/voice]
 




 

まとめ

まとめを伝える女の子
では、今回のコンテンツをまとめます。

まとめ


【年金事務所で伝える2つのポイント】

・うつ病と診断されて1年半以上経過していること
・障害年金を申し込みたと言う意志

【年金事務所に行くときの持ち物】
・年金手帳
・印鑑
・筆記用具

【僕が実際に行って知ったこと】
・本人じゃなくても相談はOK
・依頼するなら、常駐の社労士ではなく外注の社労士さんへ

 

まとめは以上です。

終わりに

今回は、年金事務所へ相談するところまでです。

伝えることは2つでも、相談したいことがたくさんあるのであれば、相談しましょう。

年金事務所の方は、その道のプロですから。

あとは、相談することで、心の重荷を少しおろせてスッキリしますからね(^o^)

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]次回は、社労士さんの選び方について書きます。[/voice]

 
それでは、今回はこれで。

今回も閲覧頂きありがとうございました。

 

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