うつ病から立ち直るきっかけは呼吸!?お手軽呼吸法でうつ病を改善!

このコンテンツでは…

・うつ病を改善する呼吸法と考え方

上記のが身につきます!
 

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]こんにちは!どんぶっち(@donbucchi3)です![/voice]

うつ病療養中って不安になることが多いですよね?

僕も、うつ病初期はマイナス思考から抜け出せずに不安になったり、もやもやしたり、悲しくなったりしていました。

そんな中で出会ったのが、呼吸 です。

呼吸を身につけることで、不安を和らげたり、少しのことでも動じないぐらいのメンタルを手に入れることができました。

しかも、特に難しいことはしていません。

独学で身につけた呼吸は3つだけです。

この3つを身につければ、うつ病の改善にも役立ちますし、メンタルの不安定も軽減されます!

ぜひ、記事を読んで身につけてうつ病から立ち直るきっかけにしてみましょうね。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]うつ病から立ち直る!?
呼吸法って大事なんだね。[/voice]
 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]実はそうなんです。[/voice]

 

 



 

目次

呼吸がうつ病から立ち直るきっかけになる理由

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]なんで呼吸がうつ病から立ち直るきっかけになるの?[/voice]
 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]まずはそこから説明しましょう。[/voice]

なぜ呼吸がうつ病から立ち直るきっかけになるのか?

重要なポイントはたった2つです。

・自律神経を整える
・不安になる時の状態を理解する

この2つを押さえていきましょう。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]えっ!
たった2つで良いんだ![/voice]
 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]うん。
2つ押さえればOKだよ。[/voice]

 

自律神経を整える

うつ病と自律神経って切っても切れないご縁があります。

自律神経の不調により、うつ病が発症しますからね。

人体には、独立して動いてる内蔵や血などがありますよね?

自律神経は、この内臓や血の動きを調整している神経です。

つまり、自律神経とは、身体とメンタルのコンディションを調整してくれる大事な神経です。

詳しく書くと眠くなるので、ざっくり解説で省略させてください。

僕が伝えたいのは、自律神経が整えば、うつ病を治すきっかけにもなるということです。

では、どうやって自律神経を整えていけばいいでしょうか?

 
そうです。

呼吸を整えるんです。

 
呼吸は自律神経を唯一コントロールできる方法と言っても過言ではありません。

呼吸を意識するだけで、メンタルが不安定になっている状態を安定した状態まで持っていくことができます。

呼吸って実はとても重要な役割をしているんです。

 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]呼吸の役割ってすごいね![/voice]
 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]実はそうなんだよね。[/voice]

 




 

不安になる時の状態を理解する

呼吸の役割を理解したところで、次に理解するのが不安になった時の状態です。

不安になった状態を思い浮かべてみましょう。

 
ものすごくハァハァしてませんか?

息が苦しくなってませんか?

もう「ゔぁぁぁぁぁ!!」ってなりませんか?

 
苦しくなりそうなので、そろそろ思い浮かべるのをやめます(汗)

不安になった状態を思い浮かべて、分かることがありますよね?

共通して言えることは…

呼吸が浅い

ということです。

 
なんだ、そんなことかと思っているかもしれません。

知ってるよという人は素晴らしいです。

これで、うつ病から立ち直るきっかけは手に入れたも同然です。

呼吸が浅いとどうなるかを少し説明します。

【呼吸が浅いと起こること】
・イライラする
・緊張状態になる
・気分がのらない
・悲しくなる
・恐怖
・落ち着かない

ざっと上げるとこんな感じです。

つまり、メンタルでも身体でも不安定になっているんです!

このメカニズムを知っておくことが重要です。

ついでなので、呼吸が深いとどうなるのかもお伝えします。

【呼吸が深いと起こること】
・メンタルが安定する
・リラックスできる
・落ち着きを取り戻す
・おおらかな気分になる
・自律神経を整える

こんな感じです。

つまり、呼吸を意識的に深くすることで、自律神経を整えて、メンタルの安定やリラックスできるということです。

だから、浅い呼吸になった時は意識的に深い呼吸を意識すると良いです。

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]呼吸は自律神経を整える効果があるんだね![/voice]
 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]そういうことだ。[/voice]

 



 

おすすめの呼吸法を紹介!

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]それでは、おすすめの呼吸法を紹介するよ~。[/voice]

僕が実際にやっていて、効果を感じられた呼吸法を紹介します。

どれもお手軽にできるので、ぜひやってみてくださいね(^^)

【うつ病に効果のある呼吸法】
・深呼吸
・長息呼吸法
・4-7-8呼吸法

この3つを実践してみましょう。

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]効果や使い方を教えて![/voice]
 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]了解。
教えるね~。[/voice]

 




 

深呼吸

これは、皆さんご存知ですね。

と言うか、知らない人はいませんね(笑)

深呼吸は読んで字の如し、深く呼吸をすることです。

使用する場面というのは、もちろん不安状態になった時です。

先程も言いましたが、不安状態になると呼吸は浅くなります。

呼吸が浅くなっている状態を整えるのに効果的なのが深呼吸です。

大きく息を吸って、ゆっくりと吐く。

そうすれば、呼吸が浅く速いものから深くゆっくりに変わります。

繰り返し行うことで、不安状態から安定した状態に戻ることができます。

不安状態になったら、深呼吸することを心がけましょう。

 




 

長息呼吸法

次に身につけたいのは、長息呼吸法です。

これは息を吸った時間に対して、吐く時間を長くする呼吸法です。

目安として、吸う時間が2秒だとしたら、吐く時間を4秒にする。

ざっくりでOKです。

口呼吸ではなく、鼻呼吸で行うことを意識してやってみましょう。

こちらの呼吸を使用する場面は、日常です。

普段から長息呼吸法を意識して身につけておくことで、不安状態にならない様に予防するんです。

呼吸を変えれば、不安状態になることは少なくなります。

僕自身、長息呼吸法を意識して生活してみたら、月に1回ぐらい起こる急な不安状態や動けなくなる回数が2ヶ月に1回ぐらいに減りました。

少しの成果かもしれませんが、確実に効果はあります。

普段から呼吸を意識して、予防をしていきましょう。

 




 

4-7-8呼吸法

最後に紹介したいのが、4-7-8呼吸法です。

これは、メンタリストDaiGoさんの本を読んでいた時に知った呼吸法です。

使う場面は眠る時です。

うつ病だと夜でも眠れない人は多いと思います。

僕もその一人でした。

そんな時に本を読んで知ったのが4-7-8呼吸法です。

この呼吸法を身につければ夜ぐっすりと眠れるようになります。

やり方は簡単です。

4秒かけて鼻から息を吸う
7秒間呼吸を止める
8秒かけて口から息を吐く
※3セット繰り返す

これだけです。

不眠の方にぴったりの呼吸法です。

ちなみに安倍総理もやってるみたいですよ(笑)

それぐらい効果があるということです。

うつ病療養は質の良い睡眠が不可欠です。

ぐっすり眠れるように4-7-8呼吸法を身につけましょう!

 



 

まとめ

まとめを伝える女の子
では、今回のコンテンツをまとめます。

まとめ

【呼吸がうつ病から立ち直るきっかけになる理由】
・自律神経を整える
・不安になる時の状態を理解する

【うつ病に効果のある呼吸法】
不安状態になったら深呼吸
日常では長息呼吸法
眠る時に4-7-8呼吸法

 

まとめは以上です。

[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2018/05/タコの無料アイコン素材-1.jpeg” name=”タコさん” type=”l icon_black”]呼吸がの大切さがわかったよ![/voice]
 
[voice icon=”https://donbucchi.com/wp-content/uploads/2019/05/どんぶっちアイコン正式no.jpg” name=”どんぶっち” type=”r”]わかってもらえて嬉しいよ~。[/voice]
 



 

終わりに

今回は、すぐにできる呼吸法を紹介しました。

この呼吸法は難しくなくてすぐにできます。

正直、1秒で行動できるぐらい簡単です。

うつ病から立ち直るきっかけが1秒行動するだけで手に入りますので、ぜひともやってみましょう。

良き療養ライフを~(^^)

 
それでは、今回はこれで。

今回も閲覧頂きありがとうございました。

 

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